

従来の 「マル適マーク」 制度は平成15年9月30日をもって廃止され、新たに 「防火対象物定期点検制度」 がスタートしました。
舞子ビラ神戸では平成15年9月に第1回目、平成18年9月に2回目、平成21年9月 (3年間有効) に3回目の消防機関による検査を受け「防火優良認定証」 を取得しました。
防火セイフティーマークはフロントに掲示しています。
全社員が常に防火・防災意識を持って安全で安心できるホテルづくりを目指しています。

当ホテルは、お客様に安心して、より快適にご利用して頂く為に市民救命士の講習を従業員に受講させるとともに平成16年7月1日からAED(自動体外式除細動器)を設けお客さまが不慮の事故や急病で、呼吸・脈が停止する重篤な状態になった場合に、AEDにより、除細動を行い救命できる体制を推進しています。
呼吸や脈が停止した傷病者の心電図を自動解析し、除細動(電気ショック)が必要な場合に音声等の指示により除細動を実施する安全性の高い機器です。
機器が操作要領を音声で案内するため、ホテルスタッフ、さらには現場に居合わせた一般市民の方でも使用が可能です。
1分間、除細動が遅れるごとに7〜10%の割合で生存退院率が低下することから、一刻も早く除細動を実施することが必要です。
一方で、119番通報から救急隊員の現場駆けつけまでに要する時間は、平均5.7分程度(平成16年中)となっており、現場のスタッフ等によって、AEDを用いて電気的除細動を速やかになされれば、救命にとって有効となることが期待されます。
日本では平成16年7月に厚生労働省から、救命の現場に居合わせた一般市民がAEDを用いることは医師法違反とならない見解が出されました。
これを受け、各自治体、事業者等が施策を推進しているものと考えられてはいるものの、街全体でAED設置を推進していこうとするのは、全国初であると考えられております。
なお、米国等においては、政府機関、空港、職場等の多くの箇所に設置されていると聞いております。
神戸市内の救急ステーションは1,000箇所以上指定され、不特定多数の人が集まるホテル、
駅舎、公共施設、観光施設、大規模店舗などにAEDが設置されています。

2010年11月11日 神戸市垂水防火安全協会より 「たるみ賞」 を授与されました。
※ たるみ賞とは、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に
著しく功績のあった個人・地域団体・事業所に贈られる賞です。
昭和50年に始まり、今年で35回目を迎えます。