シーサイドホテル舞子ビラ神戸

HOTEL PROFILEホテル概要

ホテルについてAbout Hotel

会社概要Campany Profile

会社名 サフィールリゾート株式会社
本社所在地 〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町18-11
Tel:078-706-3711(代表) Fax:078-706-2212
URL:http://www.maikovilla.co.jp
設立 2013年1月23日
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役社長 内田 和也
事業内容 ホテル事業および飲食店・売店の経営
従業員数 250名
事業所 ホテル:兵庫県(神戸市)、営業所(東京:サフィールホテルズ株式会社)、
グループホテルとして他の4ホテル、早来カントリー倶楽部

ハートビル法適合ホテルBuilding Access Low

高齢者、障碍のある人等が円滑に利用できる建築物の建築を促進するため、建築主への指導、誘導等の総合的な措置を講じることにより、速やかに建築物の質の向上を図ることを目的とし、平成6年6月に制定され平成15年4月に施行されました。
当ホテルはハートビル法の基準に適合したホテルとして平成10年9月に開業いたしました。

バリアフリー設備についてBarrier-Free Information

駐車場 敷地内通路
(建物前)
建物の主な
外部出入口
トイレ
駐車場駐車場 敷地内通路 建物の主な外部出入口建物の主な外部出入口 トイレトイレトイレ
誘導案内 昇降設備 宿泊設備 その他
誘導案内 昇降設備昇降設備昇降設備 宿泊設備 その他その他

防災・救急活動への取り組みApproach In Emergency

防火基準適合証

防火基準適合証

平成27年8月26日、神戸市垂水消防署より「防火基準適合証」(適マーク)を交付されました。
消防署が一定規模以上のホテル・旅館を消防法、建築基準法に適合しているかを審査し、防火上安全であると認めた施設に交付するもので、安全なホテル・旅館の目安とされています。

防火・防災セイフティマーク

防火・防災セイフティマーク

平成25年4月1日、経営移譲によりこれまで連続で認定を受けていた「防火優良認定証」 は失効となりました。平成25年4月16日には消防法に基づく防火対象物点検および防災管理点検を実施し、防火管理および防災管理の状況が消防法令に係る点検基準に適合していることを消防署に報告しました。
点検済表示制度により「防火・防災基準点検済証」をフロントに表示しています。
従前と変わらず、全社員が常に防火・防災意識を持って、安全で安心できるホテルづくりを目指しています。

まちかど救急ステーション

まちかど救急ステーション

当ホテルは、お客様に安心して、より快適にご利用していただくために市民救命士の講習を従業員に受講させるとともに、平成16年7月1日からAED(自動体外式除細動器)を設置し、お客さまが不慮の事故や急病で、呼吸・脈が停止する重篤な状態になった場合に、AEDにより、除細動(電気ショック)を行い救命できる体制を推進しています。

AEDについて

呼吸や脈が停止した傷病者の心電図を自動解析し、除細動が必要な場合に音声等の指示により除細動を実施する安全性の高い機器です。
機器が操作要領を音声で案内するため、ホテルスタッフ、さらには現場に居合わせた一般市民の方でも使用が可能です。

AEDは効果があるのか?

1分間、除細動が遅れるごとに7〜10%の割合で生存退院率が低下することから、一刻も早く除細動を実施することが必要です。
一方で、119番通報から救急隊員の現場到着までに要する時間は、平均約9分(平成24年中)となっており、現場のスタッフ等によって、AEDを用いて電気的除細動を速やかになされれば、救命にとって有効となることが期待されます。

AEDの設置に関する経緯は?

日本では平成16年7月に厚生労働省から、救命の現場に居合わせた一般市民がAEDを用いることは医師法違反とならない見解が出されました。
これを受け、各自治体、事業者等が施策を推進しているものと考えられてはいるものの、街全体でAED設置を推進していこうとするのは、全国初であると考えられております。
なお、米国等においては、政府機関、空港、職場等の多くの箇所に設置されていると聞いております。

まちかど救急ステーションの設置状況

神戸市内の救急ステーションは1,786箇所(平成25年3月現在)指定され、保育所、学校、福祉施設などのほか、不特定多数の人が集まるホテル、駅舎、公共施設、観光施設、大規模店舗などにもAEDが設置されています。

たるみ賞

たるみ賞

2010年11月11日 神戸市垂水防火安全協会より 「たるみ賞」 を授与されました。
※たるみ賞とは、垂水区の安全・安心なまちづくり並びに災害対応に著しく功績のあった個人・地域団体・事業所に贈られる賞です。昭和50年に始まり、今年で35回目を迎えます。